安藤建設のコンクリート建築 お伝えしたい6つのメリット

壁圧200mmのモノコック構造

安藤建設の鉄筋コンクリート建築は壁圧200mmの強靭構造。さらにモノコック構造にしたことで地震などの外力をバランスよく面に分散して受け止めます。

耐震性

「3匹の小ぶた」でも分かる強さ

木材に比べ、鉄筋コンクリートは腐食やシロアリの餌食になることもありません。建物を長期間安定して維持出来るので資源の節約、産業廃棄物の削減が実現し、地球環境の保護に貢献することにも。住宅の場合は、長く住み継ぐことで初期建築費が多少高くても、ライフサイクルコストは結果的に安くなります。次世代へ継承できる資産にもなります。

火災保険料が約半分

木造住宅は260℃で発火点に達すると言われています。しかし鉄筋コンクリートは不燃物なので耐火性が非常に高く、住宅火災の発火後も2時間を経過しても燃えず、有毒ガスも発生しません。

耐火性

木造のおよそ10倍

鉄筋コンクリートは他の構造と比べて比重が重いため、それだけで遮音性に優れています。外部からの音を遮断するだけでなく、室内の音も外へ伝わりにくくなります。

遮音性

完全な一体構造で高気密化

高気密化により外気温の影響をほとんど受けず、少ないエネルギーで室内環境を維持管理出来るので冬の厳しい北海道にはぴったりです。また計画換気の効果が発揮されるのも高気密ならではです。

気密性

外断熱で叶える、Aクラスの高断熱

外断熱を施行し続けている安藤建設ならではの技術があります。外断熱とコンクリートとの併用で叶える湿気や結露を防止した高い耐熱性。Aクラスの快適空間をお約束いたします。

断熱性